デザインの相談方法

イメージが固まっていなくても大丈夫です!

こんな感じのものがほしい、でも自分では上手くデザインできない!という時に、専門家に依頼することってありますよね。その時にデザイナーから言われて困ることの一つに、「どんなイメージにしてほしいか?」があると思います。

頭の中にぼんやりと欲しい要素があるのに、言葉に出来ない、言葉にしようにもうまく伝わらず、デザインとだけでなく、デザイナーとも気分良く仕事が出来ないとなってしまうと、とっても疲れてしまいますよね。

そんな時には、とりあえず思ったことをどんどん言葉にしてみるとよいかもしれません。デザイナーはクライアントに満足してもらうため、常に情報を求めています。抽象的でも、矛盾したことを言っても構わないのです。もしかしたら、その矛盾にこそ、大きな意味が隠されているのかもしれません。恐れずに、感じたことをデザイナーに伝えましょう。あなたの発言から、デザイナーがイメージを汲み取ってくれるかもしれません。

資料をたくさん用意しましょう

欲しいものに近い、けど何かが足りない、という経験をしたことはありませんか?その微妙な差こそ、素晴らしいデザインを生み出すためのきっかけなのです。

これといったはっきりとしたイメージがなくとも、デザインしてもらうことは可能です。けれど、それがどれもいまいちしっくりこない品では、デザイナーもクライアントも困ってしまいますよね。けれどどこかしっくりこない点がある、ということは、逆に言うと、どこかしらはしっくりくる点があった、ということです。

クライアントの琴線に引っかかる要素、それは、デザイナーの仮デザインだけではないかもしれません。看板、絵画、音楽、他の同じ商品など、なんでもいいのです。「あ、これだ!」と思ったものがあったなら、それをデザイナーに言ってみましょう。きっと、あなたも気づかなかったような共通点を見出してくれることでしょう。

オリジナルビニール袋は、日々のごみ回収だけでなく、企業のプロモーション活動や学校のイベントなどの際に利用することもできます。

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